2016年7月29日金曜日

お盆のお供えに上野砂糖の御供御砂糖はいかがですか?

御仏壇、お墓のお供えに上野砂糖の御供御砂糖はいかがでしょうか? 

(※お盆の時期は8月13日~8月16日までの4日間です。)

上野砂糖では、お供え後も使用できる新しい特長のお供えお砂糖を販売しております。


 
 
<商品特長>
○色鮮やかなのでいつもお供えの花を添えます。
○中身がグラニュ糖のため、いつまでもサラサラで使い易い。
○容器は開けやすいイージーピール形態。
○外装には、図面が印刷されたラミネートフィルムを使用し、密閉包装しています。
砂糖への塗料の臭い移りなどの心配が無く、安心・安全です。
 
従来のお供え砂糖や落雁は、フィルムの上からラッカー等の塗料を吹き付けている商品が多いですが、上野砂糖の御供御砂糖は印刷済みのフィルムを使用し、密閉包装となっておりますので、塗料の臭い移りなどの心配がなく安心・安全な御供御砂糖です。
 
上野砂糖の御供御砂糖は、密閉容器の中にグラニュ糖が入っているので、御供え後に料理やコーヒー・紅茶の甘味料としてご利用頂けます。
 
 
今年のお盆の御供えに、ぜひ上野砂糖の御供御砂糖をご利用下さい☆ 
◎最寄りの販売店でのご購入の場合
商品名等確認の上、お近くの店舗 (量販店、スーパー、ドラッグストア等)にて お買い求め下さい。
  
◎ホームページ(オンラインショップ)でのご購入の場合
「近くに販売店がない」、「忙しくてお店に行けない」という方も、専用通販サイトからお気軽にご注文いただけます。

2016年7月26日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 7/26クイズのヒント

今日の天気は「飴」ですね。
・・・・・・・いや「雨」ですね。
つい砂糖屋なので字を間違えました。

でも今や夏の「飴」としては「塩飴」も定着しましたね。
塩分補給も大事ということのようです。
でも皆さん、エネルギー消費の激しい夏は
塩分だけでなく糖分補給もしっかり忘れないでくださいね。

「どうせなら美味しく味わいたい!」

ということで夏を美味しく味わう
上野砂糖の「黒糖みつ」はいかがでしょうか?
おいしさの秘密はなんといっても
贅沢に使った沖縄黒糖の味わいが溶け込んでいるから。

でも、この沖縄黒糖、
限られた島でしか
作られていないんです。

その限られた沖縄の島の数を今日のクイズにしましょう。
A:2つの島かな?   B:4つの島かな?   C:8つの島かな?

といってもヒントがなけりゃ見当もつかない。
ということでヒントを絡めて魅力をご紹介しましょう。

『実はこの「黒糖蜜」、楽しみ方としては「ところてん」や「わらびもち」だけじゃないのです!
なんとびっくり、お豆腐にかけても美味しいスイーツになるのです。
「ほんまかいな?・・・・ほんまです!」
また気軽に使うならアイスコーヒーに入れたり

特に夏休みですから『来月』なんてお子様はずっと家にいませんか?
そこでお母様方へおすすめ
お子様には牛乳に入れるだけでもめちゃ美味しいんです!
バニラアイスに抹茶アイス、ヨーグルトなんてのもおすすめです。
『とりあえずいくつか楽しみ方を書きましたが
※上記でご紹介した黒糖蜜の楽しみ方はいくつかな?・・・数えてね。
沖縄黒糖を原料に使用しているから
黒糖蜜の楽しみ方はまだまだ広がって、まさに
『(∞)』(無限大!)
なのです。






















2016年7月11日月曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 7/12クイズのヒント

夏ですね~
暑さについて行けてますか?
これからもっと暑くなってくるようですが
体調管理には十分気を付けて
しっかりエネルギー補給もしてくださいね。

ということで
これからの夏本番に美味しくエネルギー補給にもピッタリで
おすすめの
「黒糖みつ」に関するクイズです。

実は想像以上に「黒糖蜜」は
いろんな使い方ができることをご紹介してきましたが
特にこれからの夏の季節にはピッタリなのです。

上野砂糖の黒糖蜜自体も使いやすくて便利ですが

中には自家製で作ってみたいという方もおられるので
今日はそんな自家製黒糖蜜について
どこまで煮詰めればいいのか?
といったマニアックな問題です。

こちらをご覧いただければわかるはず


2016年6月28日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 6/28クイズのヒント

これからの夏本番

上野砂糖の「黒糖みつ」は手軽に使えて
おすすめです。

沖縄黒糖を贅沢に使っているので
味も濃厚でバニラアイスや
トースト、ヨーグルトにかけても
沖縄黒糖の豊な風味をお楽しみいただけます。

そこで今日のクイズ

そんな上野砂糖の「黒糖みつ」にも欠かせない
沖縄黒糖ですが
年間に作られる量は次のうちどれくらいでしょうか?

A:約7,000トン
B:約13,000トン
C:約20,000トン

といわれても難しいですよね。
ということでヒントです。
大ヒント
沖縄黒糖って実は離島(8島)で作られているんですが
今年の各島の生産量は次の通りです。

伊平屋・・・約600トン
伊江・・・約700トン
粟国・・・約270トン
多良間・・・約2,400トン
小浜・・・約360トン
西表・・・約1,100トン
波照間・・・約1,300トン
与那国・・・約650トン

さあ、足し算してください。
ちなみにピッタリではないですから、だいたいです。

あと、黒糖蜜は上野砂糖の「焚黒糖」(たきこくとう)で
自家製でも作れちゃうんですよ。
レシピはこちら





2016年6月15日水曜日

上野砂糖に小学生が工場見学に来ました!

 平成28年6月8日 今年も大阪市立塩草立葉小学校の3年生10名、保護者3名、先生1名とで上野砂糖の工場見学に来ていただきました。
 工場見学前にお砂糖に関するビデオなどで勉強していただき、いざ工場へ!
小学生のみなさんは初めて見るお砂糖工場に興味津々の様子。
工場内では工場見学者しか食べることのできない、できたでホヤホヤの焚黒糖(たきこくとう)を食べて頂き、みなさん大満足!
大阪では中々見ることができないサトウキビ。実は上野砂糖の屋上では観賞用?としてサトウキビを栽培しており、そのサトウキビも見て頂きました。(大阪市内で見れるのは上野砂糖だけ?)



そのような感じで、今回の工場見学では、砂糖の原料(サトウキビ)から製品まで砂糖のすべてを見て頂きました。
6月になり工場内部も暑いのに、小学生の子供たちはみんな元気いっぱい!
私ども従業員一同、小学生のみなさんに元気を沢山いただきました!
大阪市立塩草立葉小学校のみなさんにお越しいただき本当にありがとうございました!

 上野砂糖では引き続き、安全で安心してお召し上がりいただける製品の製造、販売に注力するとともに、このような工場見学などを通じて地域の方々との交流を図り、色々と誤解の多い砂糖に関しての正しい知識を皆様に発信し、砂糖の消費拡大に貢献できればと考えております。

2016年6月14日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 6/14クイズのヒント

青梅(あおうめ)のシーズンですね
瓶にお砂糖(固まり)と青梅を一緒に入れておくと

これが












こんな感じになりだし












やがてこうなる












実に不思議です。
なぜ液体を入れてないのに
こんなにも液状になるのか
今日はそれをクイズにしました。

ちなみにお砂糖の力によるものです。
次のうちどれかな?
A:おもしになってギュ~っと絞られるから・・・かな?
B:固まりのお砂糖って溶けると液体になるの・・・・かな?
C:お砂糖には液体を引き出す力が備わっているの・・・かな?

キーワードは「浸透圧(しんとうあつ)」
ちょっと難しい言葉ですよね
言葉から想像すると「浸透・・・」
なんか「ギュ~って」押さえつける力のことかな
・・・・・・違います。

浸透圧とは
「同じ濃度になろうとすること」・・・だそうです
・・・・・はっ?

青梅からすれば外側のお砂糖に触れているところの
濃度(糖度)と梅の実の中の濃度(糖度)が違うから
同じになろうとしてエキスが外側に出されるんですって
ちなみに濃度の濃いほうに薄いほうが移動するんですって
そのことで均等な濃度になろうとするんですって
梅の実の中より外側で触れているお砂糖の濃度(糖度)のほうが濃いから
実からエキスが出て均一な濃度(糖度)になろうとするんですって
・・・・わかったような、よくわからないような・・・。

とにかく、そんな力を使えば
健康的な自家製、焚黒糖で「黒糖梅シロップ」
もできるってことですよ。

ちなみに他の素材でもできるんですって
たとえば「生姜」
聞くからに体によさそうでしょ

生姜と同じ量のお砂糖(もしくは気持ち多い目1.1倍くらい)
生姜300gを刻んで和三蜜糖も同じ300g一緒に
入れました。
こんなかんじ
ちなみにこれ
いれて一時間ぐらい・・・はやっ!

一週間ぐらい毎日、瓶を振って
出来上がり

炭酸で割って飲めば
自家製 ジンジャーエール

いかがですか?






2016年6月6日月曜日

朝日新聞(夕刊)「関西食百景」に上野砂糖が掲載されました!

平成28年6月4日(土)発行の朝日新聞夕刊(関西版)の「関西食百景」に上野砂糖が取り上げられました!
この記事は1面及び3面の2面にわたる記事で「関西食百景」の第100回目記念回として掲載され、砂糖と歴史的なつながりの深い大阪の地で100余年に渡り、焚黒糖(たきこくとう)などのお砂糖を作り続けてきた上野砂糖に関することだけでなく、焚黒糖をカステラにご使用いただいている「カステラの銀装」さん、お料理の隠し味などに焚黒糖をご使用いただいている、日本料理の名店「大和屋」さんのことも掲載頂いております。
電子版では、「銀装」さんに関して詳しく書かれており、また「大和屋」さんの「鱧(はも)の黒糖煮」に関するレシピも掲載されております。
電子版をすべて読むには有料版への登録が必要ですが、10日間の無料キャンペーンもあるので、ぜひ一度ご覧ください!

朝日新聞「関西食百景」記事
http://digital.asahi.com/articles/ASJ5W44GFJ5WPTIL012.html

朝日新聞「関西食百景」記事 WEB限定番外編「ここだけの話」
http://www.asahi.com/articles/ASJ616SRFJ61PTIL03J.html