2017年10月24日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 10/24クイズのヒント

お砂糖について気になること
さて何でしょうか?
やっぱり最近は「体にとってお砂糖ってどう?」
ということではないでしょうか?

例えばダイエットの時もお砂糖は気になるなんて方も
つまりカロリーですよね。

そこで今日のおクイズ

上野砂糖の「焚黒糖(たきこくとう)」がなんと進化しました
これまでの破砕(あらわり)で形がいろいろだったものを整えました。
一粒あたりは約4グラム
では何カロリー?
ちなみに
お砂糖は1グラム当たり約4キロカロリーなのです。

イメージでは結構、高カロリーと思い込んでいる方
おられませんか?
ごはんやパンと同じ、炭水化物ですから。

でも一度に食べる量、調味料として使う量を考えると
そんなに大量には使いませんよね。

むしろ含まれる成分のぶどう糖は体に欠かせません。
脳のエネルギーや活動する際の筋肉に必要なグリコーゲンにも
欠かせません。

正しく毎日の生活に取り入れてください。




2017年10月11日水曜日

「なにわ食いだおれマーケット in 木津市場」に上野砂糖が出店します!

木津市場(外部)
平成29年10月28日(土曜日)に、大阪木津卸売市場で開催される「なにわ食いだおれマーケット in 木津市場」に上野砂糖が出店します!
上野砂糖では沖縄黒糖を贅沢に使用した焚黒糖の販売はもちろん、黒糖みつ、沖縄黒糖入りの角砂糖「黒かく」、防災安全協会より防災製品として認証を受けた「災害備蓄用 焚黒糖」などの販売を予定しております。
また、本イベントでは職人の包丁さばきが見られる「マグロ解体ショー」や、自分のお好みの具材を買って作る「のっけ丼」、割烹料理の本場大阪の「割烹弁当」の販売など、毎回好評いただいている企画が盛りだくさん!
木津市場(内部)
木津市場だからこそできる楽しいイベントです。特設ステージでは、トークショー(関西ワイナリー協会事務局長森なおみ氏)や歌、ダンスショーなどのイベントも開催!なにわの伝統野菜も販売しています。
この日限りの特設の飲食・物販店舗も軒を連ね、ご家族連れの方にもお楽しみいただけます。
さらに、木津市場内の常設店舗や「木津まち横丁」の飲食店舗も営業時間を延長するほか、市場の近くにあるなんばEKIKAN「オルケスタ」では、関連イベントとしてジャズライブを開催し、イベントをさらに盛り上げます。

食欲の秋到来!なにわ食いだおれマーケットでおいしい大阪を楽しんでみてはいかがですか?

●開催日時
平成29年10月28日(土曜日) 10時~15時
※雨天決行、荒天中止
※木津の朝市は、9時から

●会場
木津市場(浪速区敷津東2-2-8)
最寄駅:地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅1号出口から北東へ約150メートル、南海電鉄「今宮戎」駅から北西へ約250メートル

●大阪木津卸売市場HP→ホームページ

2017年10月10日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 10/10クイズのヒント

季節も少しは涼しくなってきましたが
日によっては昼間はまだまだ気温が上がる日がありますね。

こんな日こそ、体調を崩しやすいので
しっかりエネルギー補給をして健康に過ごしましょう。

と言っても年々、お砂糖の消費量は減少傾向です。
日本全体の年間の消費量としても
200万トンを割り込んできているような状況です。

この200万トンの中には
黒糖と言えば「沖縄」なんてイメージの方も多いかもしれませんが
「沖縄黒糖」の消費量も含まれていますよ

上野砂糖の「焚黒糖(たきこくとう)」にも欠かせない
「沖縄黒糖」
ではでは、一年に生産(作られる)おおよその量としては次のうち
どれが正しいのでしょうか?

A:10万トン以上は作られているのかな?
B:さすがにそこまではなくても5万トンほど?
C:いやいや、砂糖の消費量の1%にも満たない1万トン以下?

わかりますか?
沖縄黒糖の作られる場所について


ちなみに昨年は9,000トンほど
※1万トンを超えるなんてことはここ最近はまずないですね。

2017年9月26日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 9/26クイズのヒント

先週、テレビや新聞の報道で
日本人の糖尿病患者数が1,000万人を超えたと報じられました。
日本人の人口は1億2千万人ほどです。
もちろんこの中には生まれたばかりの赤ちゃんから未成年の
若々しい方々も入っているわけですから
成人だけで考えるとすごい割合であることがわかります。

糖尿病という文字から
『おさ「糖」』と関係性があるのではとよく思われがち。

そこで今日は増加した糖尿病患者数に対して
日本ではお砂糖の消費量はどうなのか取り上げます。

一年間に一人当たり、どれぐらい砂糖を消費しているか想像できますか?

諸外国はどうなのでしょうか?
アメリカ、たくさん食べそうですね。約34㎏
ではおしゃれなイメージのフランス、約38㎏
イギリス、約30㎏

ではでは、本題です。我々日本人の砂糖消費量は次のうちどれでしょうか?
約20㎏、約18㎏、約15㎏

ちなみにヒント、約20㎏は平成元年(約30年ほど前)の消費量です。
あと、今日お伝えしたいのは糖尿病の患者数は増えているのに
お砂糖の消費量は減っているということです。
糖尿病とお砂糖の摂取との直接的な相関性はいえないということです。

むしろお砂糖は疲れたときの重要なエネルギー補給源でもあります。
適度に「おやつ」も食べて健康的な生活を送りましょう。

ここでイベントのお知らせです。
来月10月28日(土)に大阪 なんばの近く「木津市場」にて
「なにわ食いだおれマーケット」が開催されます。
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/naniwa/0000411375.html

もちろん私ども上野砂糖も出店いたします。
「こだわりのお砂糖」から
ここだけの特別商品「かりんとう」や「しょうが湯」など
上野砂糖こだわりの「焚黒糖」を贅沢に使用した
お菓子もご用意いたします。
是非お越しください。





2017年9月12日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 9/12クイズのヒント

今月、23日は秋分の日
でも土曜日なのでなんか損した気分です。
ちなみに去年は9月の22日です。

年によって日にちが違うって不思議ですよね?
そこで今日のクイズ
いったい何を基準に「秋分の日」「春分の日」は
決められているのでしょうか?

よく「暑さ寒さも彼岸まで」なんていうので
気温によって決められているのかな?

いやいや、もしかしたらご先祖様のいる天国、月の満ち欠けなんかが基準になっているの?

実はそもそも彼岸というのは太陽が沈む真西を指すようです。
そうです、この「秋分の日」「春分の日」は
太陽が真東から昇って、真西に沈む日なのです。
そうか、太陽が基準なのですね。

是非今年はそんな真西の彼岸におられる
ご先祖様にお供えをしてください。

上野砂糖の「お供えお砂糖」をお供えすれば
きっとご先祖様やご家族の方にも喜ばれるはずですよ。


2017年9月5日火曜日

「栄養と料理」9月号に災害備蓄用 焚黒糖が掲載されました!

 女子栄養大学出版部発行の「栄養と料理」9月号に上野砂糖の「災害備蓄用 焚黒糖」が掲載されました!

 甲南女子大学名誉教授で災害食にもお詳しい奥田和子先生が連載する「コマゴメ防災新聞」のコーナー(P62-63)に、奥田さんのお気に入り備蓄品としておやつの欄に上野砂糖の「災害備蓄用 焚黒糖」を写真付きでご紹介頂きました。
「栄養と料理」は全国の書店で販売されてますので、是非一度ご覧ください!

女子栄養大学出版部「栄養と料理」WEBサイト
http://www.eiyo21.com/eiyo/eiyo.shtml

上野砂糖 「災害備蓄用 焚黒糖」
http://osatou.com/product/domestic/saigai_kotubu100.html

2017年9月4日月曜日

沖縄黒糖フェアin近江に多数のご来場ありがとうございました!

 夏休み最終の土日、平成29年8月26日~27日におうみ冨士農業協同組合ファーマーズ・マーケットおうみんちで開催された沖縄黒糖フェアin近江に多数のご来場ありがとうございました。

 今回上野砂糖は、沖縄県黒砂糖協同組合様主催の沖縄黒糖フェアにお誘い頂き、沖縄黒糖と一緒に沖縄黒糖を贅沢に使用した上野焚黒糖や黒糖みつなどを販売。会場限定で販売した焚黒糖を使用した「黒糖かりんとう」は初日に完売!9月1日の防災の日に絡めて販売した「災害備蓄用 焚黒糖」も多くの方々にお買い求め頂きました。本当にありがとうございました。
 
 沖縄黒糖ブースでは沖縄黒糖を製造する八つの島の黒糖が勢
ぞろい!お客様は島ごとに味の違う黒糖の試食行い、お気に入りの黒糖をお買い求め頂いておりました。
また会場内では琉球國まつり太鼓の演武や、沖縄民謡のライブもあり滋賀県なのに会場内は一気に沖縄色に染まりました。
多数のご来場、お買い上げ本当にありがとうございました!

 上野砂糖では秋から冬にかけて多数のイベントに参加します。
イベント詳細が決まり次第、上野砂糖ホームページなどで告知して参りますので、頻繁に上野砂糖ホームページをチェックしてください!