2017年6月16日金曜日

大阪府菓子工業組合様に工場見学にお越し頂きました!

写真:菓業食品新聞社様ご提供
平成29年5月25日(木)に大阪府菓子工業組合の皆様に弊社工場見学に来ていただきました。

 今回は同組合様が行われている機能性素材の勉強会の一環で黒糖をテーマに弊社にお越し頂けることとなりました。

 当日は非常に沢山のメーカー様にお越し頂きましたので、4班に分かれて頂き工場見学を実施。弊社看板商品である焚黒糖(たきこくとう)、黒糖蜜、グラニュー糖100%で固まらない純糖の粉糖などの製造ライン、品質保証部などをご見学頂きました。


写真:菓業食品新聞社様ご提供
見学後は数年前の黒糖ブームのきっかけになった、みのもんたさんの「おもいっきりテレビ」の当時の放送の様子などをご覧頂き、弊社社長より上野砂糖の歴史について、焚黒糖の特徴、使用例、メリットなどに関しての講習会を開催させて頂きました。

 お越しいただきました大阪府菓子工業組合の皆様には、貴重なお時間をお使いいただき弊社工場見学、焚黒糖講習会にご参加頂き誠にありがとうございました。
 今回の工場見学が、お越しいただきました各社様の今後の商品開発の一助になれば幸いです。

 上野砂糖では、引き続きお客様にご安心して使用していただける、美味しい砂糖製品の製造販売に注力して参ります。また、工場見学に関してもお受けさせて頂きたいと存じておりますので、弊社工場見学にご興味をお持ちいただける企業様、団体様などございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

お問い合わせ先:上野砂糖 営業部 06-6561-3034

2017年6月13日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 6/13クイズのヒント

季節を楽しむ。
今の季節は「青梅(あおうめ)」が
スーパーなどで出回っています。

今の季節だけなのでぜひ楽しんでみてください。

上野砂糖のおすすめは
焚黒糖(たきこくとう)を使った
「黒糖梅シロップ」です。

そこで今日のクイズ
漬け始めてからどれぐらいでできるのでしょうか?

ちなみにヒントとしては
今日漬ければ次回の
「SWEET LIFE」の放送には
飲めますよ!

次回の放送はいつかな?

2017年6月8日木曜日

小学生の上野砂糖工場見学!


 平成29530今年も大阪市立塩草立葉小学校の3年生12名、保護者1名、先生1名とで「塩草・立葉の町を知ろう」の学習において上野砂糖の工場見学に来られました。
 工場見学前に「砂糖ができるまで」というビデオと社長の話でお砂糖のお勉強をしていただき、いざ工場へ!
小学生のみなさんは初めて見るお砂糖工場に興味津々!
工場内では工場見学者しか食べることのできない、できたでホヤホヤの”生”焚黒糖(たきこくとう)を食べて頂き、みなさん大満足!
 大阪では中々見ることができないサトウキビ(上野砂糖だけ?)。実は上野砂糖の屋上では観賞用?としてサトウキビを栽培しており、そのサトウキビも見て頂き、記念撮影もして頂きました。
 
 
 6月になり工場の中は暑いのに小学3年生のみんなは元気いっぱいで工場見学をして頂き、最後には焚黒糖のお土産もお持ち帰り頂きました。
 お砂糖にはいろいろな誤解もあるので、今回勉強して頂いたことをお家の人にも説明して頂き、少しでも砂糖に関して正しい知識をお持ちの方が増えれば幸いです!
 
 塩草立葉小学校のみなさんには毎年工場見学に来ていただき感謝しており、来年もみなさんのお越しを心よりお待ちしております!
 
 上野砂糖では引き続き、安全で安心してお召し上がりいただける製品の製造、販売に注力するとともに、このような工場見学などを通じて地域の方々との交流を図り、色々と誤解の多い砂糖に関しての正しい知識を皆様に発信し、砂糖の消費拡大に貢献できればと考えております。

にっち倶楽部(87号)に上野砂糖が取り上げられました!

 NPO法人 にっち倶楽部さんが発行する「にっち倶楽部(Vol.87)」に上野砂糖を取り上げて頂き
ました。

 今回取材頂いたきっかけは昨年朝日新聞に掲載された「関西食百景」の記事で、昨年夏に上野砂糖が掲載された朝日新聞の記事が気になり大事に保管頂いていたそうで、今回の取材のご依頼を頂戴したとのことです。

 記事の内容は記者の方と弊社上野社長の対談形式となっており、タイトルは「ケーキを食べて怒っている人いませんよ」。
 タイトルのとおり、甘いものを食べると心がほっとすることに始まり、非常食としての焚黒糖(災害備蓄用焚黒糖)、大阪が江戸時代から明治の初期まで日本全国の砂糖の集散地であったこと、上野砂糖の100年以上の歴史などに関して触れられております。

 今回ご掲載頂いたNPO法人 にっち倶楽部が発行する「にっち倶楽部」はジュンク堂書店(三宮
、芦屋、住吉、大阪本店、西宮北口店)、大利書店(阪急芦屋川駅南)でお取扱いされており、価格は¥500(税込)です。

NPO法人 にっち倶楽部WEBサイト
http://www5b.biglobe.ne.jp/~niche7/

2017年5月23日火曜日

FM OSAKA LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 5/23クイズのヒント

先週ぐらいから暑くなってきましたね。
ここからいよいよ夏本番です。

厳しい夏の準備はできていますか?

毎年、お勧めの上野砂糖の焚黒糖を使った
「黒糖梅シロップ」はいかがでしょう。

作り方もいたって簡単。

青梅とお砂糖を漬け込むだけ。

でも、そこで使うお砂糖は
どんな形状でしょうか?

シロップだけに液体?
しっかり漬け込むために粉状?
それともゴロゴロした固形?

ちなみに不思議がられるのですが
漬け込むだけでシロップになるなんて本当?
ってよく言われます。
こんな感じで・・・・

もうお判りですよね。

ご家族皆さんで
暑い夏を健康的に過ごしてくださいね。




手間なくかんたん☆ 『焚黒糖と青梅で黒糖梅シロップ』

シロップ作る時期は5~6月頃、梅シロップ作りに必要な生の梅(青梅)は5月下旬~6月下旬頃にしか手に入りません
焚黒糖(固形)と青梅を使った健康ドリンクがおすすめです。

<材料>
・青梅…1kg
・氷砂糖…500g
上野焚黒糖(固形)…500g
・お酢…150㏄







<作り方>
  1. 梅は新しい青梅で傷のない大粒のものが理想です。ヘタを取って水洗いをした後、1粒づつ乾いたフキンで磨くように拭きます。
  2. 密封できる広口ビンに氷砂糖、梅、上野焚黒糖(固形)を交互に入れ、最後にお酢を入れる。(一番上が氷砂糖になるようにする)
  3. 一日一回、軽く振り混ぜ、砂糖が溶ければ出来上がりです。(10日ぐらい)
  4. 冷水や炭酸水で4倍ぐらいを目安に薄めれば美味しい黒糖梅サワーの出来上がり☆

残った梅や黒糖梅シロップの美味しいレシピはホームページにもございます。
是非、一度上野砂糖ホームページご覧ください。

 
↑上野砂糖HPはこちら↑
 

◎最寄りの販売店でのご購入の場合
商品名等確認の上、お近くの店舗(量販店、スーパー、ドラッグストア等)にて

お買い求め下さい。
◎ホームページ(オンラインショップ)でのご購入の場合
「近くに販売店がない」、「忙しくてお店に行けない」という方も、
専用通販サイトからお気軽にご注文いただけます。


http://uenosugar.be.shopserve.jp/index.html
 

2017年5月15日月曜日

帝国データバンク「帝国ニュース関西版」に上野砂糖取材記事が掲載されました。

 株式会社帝国データバンク発行の「帝国ニュース関西版」(No.14567 2017年5月11日発行)に弊社紹介記事が掲載されました。

 帝国ニュース関西版のビジネスランチャーのコーナーに、黒砂糖・砂糖に含まれるブドウ糖の効果に関してや、弊社の看板商品である「焚黒糖(焚黒糖)」の特徴、「大阪産(もん)名品」の認定、「フード・アクション・ニッポン アワード」での5年連続受賞、ISO 9001や「大阪版食の安全・安心認証制度」の取得、昨年に中小企業庁より「はばたく中小企業 小規模事業者300社」に選定されたことなどの弊社の取り組みに関してなどが紹介されました。