2020年7月28日火曜日

グラニュー糖にバニラビーンズで手作りバニラシュガー

上野砂糖では主に黒糖を取り扱っていますが
もちろん他にも様々なお砂糖を扱っています。
特にこの季節はお供えに活用できる「御供え御砂糖」

本日放送のFM大阪、ラブフラップでもご紹介しましたが
中にはグラニュー糖が入っています。

特徴は何といってもお供え後も利用できること
もちろん、コーヒーや紅茶の甘味料としてもですが
それでは芸がないので、こんなのいかがでしょうか?


瓶などの密閉容器にグラニュー糖を入れて
バニラビーンズを一緒に入れるだけ。

なにそれ?と思われた方
実はこれが意外に幅広く使えるんです。

お砂糖が持つ特性の一つ
「においを吸収しやすい」を逆手にとって
バニラの風味豊かなお砂糖ができますよ。

できあがったらいろんな活用レシピをご紹介します。



7/28(火)FM大阪! 「ラブフラップ火曜日 上野砂糖コーナーでクイズに答えてプレゼント

今年は例年通りの夏の過ごし方が難しい状況ですが
こんな時だからこそ昔から続く風習や行事を大切にして
できる限り、いい思い出も作りたいですね。

地域によっては今月7月に新盆を迎えられた方もいらっしゃるかもしれませんが
多くの方は来月8月にお盆を迎えられるのではないでしょうか。
昔から続く風習はしっかり続けたいですね。
そこでご活用いただきたいのが上野砂糖の「御供え御砂糖(おそなえおさとう)」
今日のクイズは
上野砂糖の「御供え御砂糖(おそなえおさとう)」、中身のお砂糖は次のうちどれかな?


A:上白糖(じょうはくとう)
B:グラニュー糖
C:三温糖






こういったお供え用のお砂糖は昔からあります。
一般的には上白糖(じょうはくとう)が多いです。
お花や果物、野菜などをかたどって押し固めて
フィルムに塗料などで色付けした華やかなものが従来からはあるのですが
上白糖の特性でもあるカチカチに固まってしまうことや
お砂糖は臭いを吸収しやすいので塗料などのにおい移りなどもあって
御供え後の利用が難しくて使えずに、「もったいない」なんてお声もあります。

そこで上野砂糖の「御供え御砂糖」はサラサラのお砂糖を衛生的に
既に印刷済みのパッケージに詰めることでお供え後も活用しやすい
新しいタイプに仕上げました。
御供え御砂糖についてはコチラ。

こんな時だからこそご先祖様に感謝の気持ちを込めて
皆さんもお供えしてみませんか。





2020年7月14日火曜日

7/14(火)FMOH! 「ラブフラップ火曜日 上野砂糖コーナーでクイズに答えてプレゼント

毎日ジメジメ天気は悪いですが
梅雨が明ければ夏本番!
ひんやりスイーツが美味しい季節の到来です。

そんなひんやりスイーツに大活躍なのが
上野砂糖の「黒糖蜜」です。
最近では流行りのタピオカドリンクや
アイスなど昔とは一味違った美味しい楽しみ方もできて、使われる幅も広がっています。

でも皆さん、「黒糖蜜(こくとうみつ)」、または「黒蜜(くろみつ)」なんて
言い方もしますが違いってご存知ですか?
そもそも黒糖の味って違いがあること、あまり知られていないんですよね。

ということで今日のクイズ!
黒糖の味について正しいのを選んで応募してくださいね。

次のA~Cのうちどれでしょうか?
A:黒糖であれば産地に関係なくどれも同じ味!
B:黒糖は産地での味の違いはあるが「沖縄黒糖」であれば同じ味!
C:「沖縄黒糖」と言っても生産される島ごとに味にも違いがある!


ヒント:我々、上野砂糖では黒糖を販売していますが困るご要望に
「沖縄黒糖が欲しい!」「沖縄黒糖を使いたい!」「沖縄黒糖を食べたい!」
と言われることよくあります。
何が困るかって言うと、
・沖縄黒糖と言っても8つの離島(多良間島、西表島、波照間島、与那国島
伊平屋島、粟国島、小浜島、伊江島があります)どの島の黒糖かな?となってしまいます。
・それぞれ持ち味、特徴があって違いがあるんです。
・よくお客様からのお電話でも「前に沖縄旅行でたべた黒糖と味が違う」
なんてお声もいただきます。
そうです、その時に食べた島が違うまたは生産された年の違いなどでも
微妙に変わります。

そこで私共、上野砂糖では味の違いや島ごとの特徴のある沖縄黒糖自体も扱っていますが、いつも安定した美味しい味(食べるごとに違う味にならぬよう)、
「焚黒糖(たきこくとう)」を昔から作っています。

そして、これからの夏に是非味わっていただきたいのが
上野砂糖の「黒糖蜜」
沖縄黒糖といっても長年の経験から厳選した原料を贅沢に使っていますから
味に違いがあります。是非味わってください。
楽しい使い方はこちらでご紹介
・簡単美味しい「黒蜜ミルクコーヒー」レシピ
・あの有名人も食べた?
※「ちょっと待てよ!!」「超うめーじゃん」と言ったかどうかは知りませんが。

こちらから購入もできますよ。

是非ご賞味ください。









2020年7月3日金曜日

梅ジャム作り

以前付けた梅シロップの梅を使って梅ジャムを作りました!

材料は3つ!弱火でコトコト煮込むので少々時間は掛かりますが・・・
簡単にご家庭でジャムが作れます!!



【材料】
★梅シロップ後の梅・・・60g
(種を取り除いた後の重さです)
★焚黒糖・・・・・・・・・60g
★水・・・・・適量(ヒタヒタになるぐらい)
(今回は200ml入れました)


【作り方】
1、鍋に梅・焚黒糖・水を入れます。
2、弱火でコトコト20~30分煮込み完成です。
3、冷蔵庫で冷やし、お使い下さい。

ヨーグルトに、クラッカーに、食パンに。
自家製ジャムで美味しく召し上がれ

作成の模様は動画をどうぞ👇



2020年6月22日月曜日

6/23(火)FMOH! 「ラブフラップ火曜日 上野砂糖コーナーでクイズに答えてプレゼント

前回の放送で漬け込んだ
上野砂糖の焚黒糖を使った「黒糖梅シロップ」
※作り方と作っている様子はこちら

さあ、今日のクイズは
この「黒糖梅シロップ」
漬け込んでから飲めるまでどれぐらいの期間かな?

A:1週間から10日
B:1か月
C:3か月

ちなみに前回の放送で漬け込んだ
焚黒糖を使った「黒糖梅シロップ」はこんな感じです。



そうです、もう飲めるのです。
味見もしましたが
炭酸割で飲めばクエン酸効果で疲れも吹っ飛びますよ。
夏場にはかき氷のシロップとしてもおすすめですね。

まだスーパーなどでは南高梅など
販売されていますので
是非皆さんも作ってみてください。


今日は炭酸で割って飲みました。
爽やかな風味と炭酸の刺激でさっぱり美味しい(^^♪

産経新聞社「暮らしの百科」7月号に掲載されました!

産経新聞をご購読の方に配られる、産経新聞社「暮らしの百科(関西版)」7月号に上野
砂糖の記事が掲載されました!
 「暮らしの百科」7月号の「こだわり発見ソレナニ!?」のコーナー(19ページ)にカラーで掲載されており、上野砂糖のメイン商品である「焚黒糖(たきこくとう)」に関して主に書かれており、「焚黒糖」の沖縄黒糖の含有量の高さ、ミネラルなどの栄養素のこと、大阪産名品に認定され、昨年のG20大阪サミットでは首脳陣への料理に使われたことなどが書かれております。
 上野砂糖のお砂糖に対するこだわりが分かりやすく書かれており、焚黒糖と国産原料100%のきび糖「きびあじ」が当たるプレゼントも掲載(23ページ)されておりますので、産経新聞をご購読の方はぜひご覧ください!

●産経新聞社「暮らしの百科(関西版)」7月号
  配布エリア:関西、東海北陸、中国、四国エリア(計55万部)
  配布時期:6月20日~7月初旬にかけて、集金時などに配布



2020年6月9日火曜日

6/9(火)FMOH! 「ラブフラップ火曜日 上野砂糖コーナーでクイズに答えてプレゼント

関西は明日あたりから「梅雨」入りなんてことも言われておりますが
梅雨と言えば文字通り「梅」の季節
この季節ならではの梅と焚黒糖(たきこくとう)を活用した健康ドリンク「黒糖梅シロップ」づくりはいかがですか?
実は毎年作っていまして去年はキヨピーさんもチャレンジしてくれました
こちらがその様子です。

ということで今日のクイズ
梅シロップ作りには氷砂糖など固まりのお砂糖を使いますがなぜ?

A:固まりのお砂糖だから上から重しになって梅のエキスを絞り出してくれるから
B:固まりのお砂糖には梅のエキスを引き出す力があるから
C:固まりのお砂糖は溶けると液体になって甘くておいしいシロップになるから

どれかなぁ?

シロップ作りをしたことがある方は簡単かもしれませんが
意外な理由なんですよ。

ヒントは浸透圧(しんとうあつ)、
って言われても・・・ですよね。あまり聞きなれない言葉ですから
ポイントは糖度(とうど)、梅もお砂糖もどちらも糖度がありますが
実は違う糖度のものどうしがくっつくと、くっついた二つのものの糖度を均一にしようという働きが起こるのです。梅シロップでいうと「梅」と「お砂糖」がその二つのもの。
この二つが容器の中でくっつくと互いに同じ糖度になろうと働くんです。
これが浸透圧・・・。
ちなみに糖度が高いほうに糖度が低いものは引っ張られることでその中の糖度がより等しくなるように働くのです。この場合はより糖度が高いほうは「お砂糖」糖度の低いほうは「梅」なのでお砂糖は梅のエキスを引っ張り出すことで容器の中の糖度が均一になろうとするので梅のエキスが引き出されるのですね。そしてシロップになるんですよ。

ちなみに左の画像は昨日(6/8)に作りました。
じわ~っとお砂糖と触れている所から出ているの
わかります?







今年は青梅が少なかったので今の時期に出ている「南高梅」を使いました。
作り方はこちらです。

分量もレシピでは梅とお砂糖を同量にしていますが
お砂糖が溶け切らないこともあるのと
ほんのり黒糖風味を目指して
梅1㎏:氷砂糖:500g:焚黒糖(成形)200g
で作ってみました。
日々の様子は追ってお伝えします。