2018年9月18日火曜日

日本食糧新聞社 第6回「地域食品産業貢献賞」を受賞致しました。

 上野砂糖株式会社は2018年7月末に日本食料新聞社様より、第6回「地域食品産業貢献賞」に選定されました。9月14日(金)には東京新橋の第一ホテルにて同賞及び、第21回「日食優秀食品・機械・資材・素材賞」、第22回「業務用加工食品ヒット賞」の記念講演会、贈呈式、祝賀・交流パーティーが大々的に開催され、弊社は「地域食品産業貢献賞」を受賞致しました。
  
  記念講演会では、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 勝野参事官による講演があり、その後の贈呈式では弊社社長が登壇し「地域食品産業貢献賞」の表彰状を頂きました。




 祝賀・交流パーティーでは受賞企業として弊社商品のPRブースも設置し、多くのご来場者様に沖縄黒糖を贅沢に使用した焚黒糖(たきこくとう)や、弊社独自製法で作り上げた成形黒糖、微粉砕黒糖、コーンスターチやデキストリン不使用で長期間固化しないグラニュー糖100%の粉糖初雪(純糖)、御供御砂糖などの弊社商品や取り組みに関してPRさせて頂きました。







 



  この賞は、日本食糧新聞社創刊70周年を記念して制定されたもので、全体のおよそ8割を地場産業的な中小零細企業が占める日本の食品業界において、地域経済や社会発展など「市民企業」として力強く貢献し先駆的な事例となる優良企業を選定、その業績、功績をたたえ表彰されるもので、今回で第6回目となる賞です。

 上野砂糖は、主な貢献内容として「沖縄黒糖を多く使用した加工黒糖で、離島産業に貢献」「高付加価値商品の開発で。砂糖の消費及び普及促進」の2点が評価され今回の選定となりました。
 「沖縄黒糖を多く使用した加工黒糖で、離島産業に貢献」としては、沖縄黒糖を含有率が高い加工黒糖である、焚黒糖(たきこくとう)を販売、家庭用から業務用まで幅広くご使用頂いており、2011年にも沖縄黒糖の含有量の高さから国産自給率向上に貢献しているとして、農林水産省主催のフードアクションニッポンアワードにて優秀賞を受賞しております。
 「高付加価値商品の開発で。砂糖の消費及び普及促進」としては、黒糖を使いやすい形状に加工した、黒糖蜜、微粉砕の黒糖・加工黒糖などの販売、グラニュ糖のみを原料とし、コーンスターチやデキストリンなどの固化防止剤を一切使用せず50日間の品質保証期間を設定した粉糖初雪(純糖)、印刷済みフィルムにグラニュ糖を入れ完全密封し、お供え後も甘味料として使用できる御供御砂糖などの商品が評価されました。

地域食品産業貢献賞ページ(日本食料新聞社)
http://info.nissyoku.co.jp/modules/general/view.php?id=533

平成30年度 第6回地域食品産業貢献賞授賞式に関して
http://info.nissyoku.co.jp/modules/general/view.php?id=2279
 
 
 

2018年9月11日火曜日

FM OH!  LOVE FLAP「上野砂糖SWEET LIFE」 9/11クイズのヒント


 先週4日に日本列島に上陸した台風21号は、四国、関西をはじめ、各地に大きな被害をもたらしました。また、北海道では大きな地震も発生しました。被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 そこで今日は、災害時に備えていただきたい備蓄食糧についてのクイズです。

 災害時にだけ食べるために備蓄するのではなく、災害時でなくても定期的に食べることで、備蓄食糧の状態確認を勧めています。そんな食材の備蓄方法をなんと呼ぶのでしょうか?

A:レスキューストック
B:ローリングストック
C:エマージェンシーストック

 備蓄食糧を災害時だけではなく、定期的に食べ、その分を新たに補充することで賞味期限の確認や備蓄食糧の味などにも慣れおくという方法です。 備蓄食糧を消費し、補充するというサイクル、つまり回転させていくということなんですが、「回転する」を英語にすると「ローリング」ということは、もうお解りですよね?

 災害時用の備蓄食糧の賞味期限を切らしてしまい、結局食べずに処分なんてこともよく聞きます。そこで、今日のクイズの答えでもある「ローリングストック法」についてご紹介します。

災害時までずっと保管するだけでなく、定期的に食品ストックを見直して日常的に食べる、また新たに補充することで日頃から慣れておく、というのが「ローリングストック法」です。
先日の台風21号の際にも、ライフラインが停止するなどの被害もありましたが、皆さん非常時の備えはされていますか?

お砂糖は、人間にとって必要不可欠なエネルギーを効率的に得られますし、甘い美味しさから、震災の時には人々の心を癒す効果もあります。アレルギー物質も含まれていませんので、お子様から年配の方までどなたにも安心してお召し上がりいただけます。

しかし、そういった緊急時とはいえ、日頃調味料としてお使いの「お砂糖」だけを、ただ食べ続けるというのには無理がありますよね。また、調理が困難な状況も予想されます。

  そこで上野砂糖の「災害備蓄用焚黒糖(たきこくとう)」を災害時の備蓄用として備えられてはいかがでしょうか?
 食べやすい固形タイプで調理の必要もなく、長期保存が可能です。

 焚黒糖にも含まれるお砂糖の成分「ブドウ糖」は、脳の唯一のエネルギー源であり、筋肉にもグリコーゲンとして蓄えられますので、災害時などの疲れた心や体には不可欠です。災害時でなくても定期的に備蓄食糧を見直したり、実際に食べたりすることで、備蓄食糧の確認をすることが重要です。
 この機会に、一度ご自身の非常時の備蓄について見直してみてはいかがでしょうか?
 
上野砂糖のホームページには、そんな様々なお砂糖の紹介、活用方法についても掲載していますので是非ご覧ください。

2018年9月10日月曜日

毎月10日は糖の日(とうのひ)、9月のおすすめは?

毎月10日は糖の日です。
身近なお砂糖のことを知ってください。

今月は台風に地震と自然災害が続きましたが
皆様には影響なかったでしょうか?

上野砂糖があります大阪も
台風の影響があり、風で被害を受けたり
停電が起こったりと一部では被害がございました。

そんな急に起こる災害、非常事態にご紹介しますのが
災害備蓄用の焚黒糖です。
お砂糖の特徴である長期保存は可能
※賞味期限の設定の必要なし。
(災害時まで消費されないであろう見込みから
5年間の目安としての保存期間を表記していますが
製品としては長期保存可能です)

またアレルギー物質を含みませんのでどなたにも
ご活用いただけます。
そして何より災害時のライフラインの停止(電気、ガス、水道)
などに影響があってもそのまま食べられますので
安心です。

今月は9月、防災の日がある月です。ぜひご自宅の備蓄食材について
見直してみてはいかがですか?
ネットショップからも買いやすく今月はご用意しております。


今月はお彼岸がございます。
ご先祖様に感謝の気持ちを込めて「お供え」はいかがですか?
中身はお供え後も使いやすいグラニュー糖です。
現代の食への安心、安全を考慮して
衛生的な容器につめております。

お近くでの購入が難しい方には
上野砂糖のネットショップをご活用ください。





このほかにも手軽に簡単
いろいろつかえて便利な黒糖蜜や普段のお料理がグッと美味しくなる
こだわりのお砂糖(きびあじ、和三蜜糖)などぜひホームページもご覧ください。